沖縄県立美里工業高等学校の学校案内とPR

学校紹介

 沖縄市の美里地域にある工業高校。男子バレーボール部とボート部は、沖縄県強化推進運動部に指定されている。また、フェンシングをはじめ他の運動部、文化系の部活動も活性化に向けて頑張っているらしい。  設立は昭和42年9月に琉球政府立中部産業技術学校としてで、昭和42年4月に琉球政府立美里工業高等学校として開設され、今年19年の9月に40周年を迎えた。  開校以来、今年19年の3月までに7952名の卒業生を社会に送り出している。平成6年に調理科を新設し、現在、機械科・電気科・建築科・設備工業科・調理科の5学科7学級280名の入学定員であり、中堅技術者を育成する学習を行なっている。  卒業後就職して役に立つ職業資格・免許の取得、技能検定合格の取り組みの強化に重点を置く教育理念のもと、毎年、延べ600名程度の者が職業資格・免許の取得及び技能検定合格を果たしている。  卒業後の進路状況は、9割の生徒が進路を決定し、進学が4割弱、就職が5割強であり進路未定者の減少にも力を入れています。

学校付近の紹介

 沖縄県沖縄市の大里区は、かつて美里村内にあったが、1974年にコザ市と合併、沖縄市となり消滅した。村役場は美里に置かれ、合併後は沖縄市役所美里支所、第二庁舎、美里出張所と名称と場所を変えたが、2004年で廃止された。今でも、沖縄市を、コザ地区と美里地区の2地区に区分する時もある(旧コザ市と旧美里村)。  沖縄市は沖縄本島中部に位置する沖縄県第二の都市で、嘉手納基地などの米軍基地を多く抱える事情などから、軍人との接触が多く、そのため独自の風俗・習慣を持つ沖縄県の中でも特に独特の雰囲気を持っている。民俗芸能も盛んであり、多くの音楽家を生み出した都市でもある。  鉄道のない市としては日本で一番人口の多い市でもある。  旧美里村は、合併後は旧コザ市とともに発展し、米軍基地の返還や海岸の埋め立てで急速に発展した。人口も旧コザ市を上回るようになり、裁判所や保健所などの沖縄本島中部をカバーする国や県の公共機関や市の消防本部や水道局なども移転してきた。1987年に行われた国体(海邦国体)ではメーン会場にもなった。

  • 都道府県沖縄県
  • 高校名沖縄県立美里工業高等学校
  • 最寄駅など環境問題で話題になっている(少なくとも地元では)泡瀬干潟・中城港が近くにあります。
  • 運営主体公立
  • 学校の種別 工業高校
  • 年間授業料不明
  • 全校生徒数~1000人
  • 学科の種類機械科・電気科・建築科・設備工業科・調理科
  • 制服詰襟タイプの学生服(学ラン)・女生徒不明
  • 大学進学状況半数以下が大学に進学
  • 就職状況半数程度が就職

高校の総合評価オススメ度(5段階評価)

 

高校の設備・行事など

  • 高校の男女比ほとんど男子
  • 給食なし
  • 公共交通機関以外の手段乗り物2種類以上
  • 人気のクラブ活動軟式野球部
  • 所属クラブ帰宅部(所属せず)
  • 有名人の卒業生なし
  • 文化祭(学校祭)あり
  • 体育祭なし
  • 球技大会なし
  • マラソン大会なし
  • 修学旅行不明
  • 遠足なし
  • 音楽コンクール/発表会なし
  • 水泳大会なし
  • 映画上映会なし
  • 講演会・セミナー不明
  • 校外学習不明
  • 避難訓練不明
  • 生徒総会なし
  • 食堂・売店不明
  • 自動販売機不明
  • 部室(クラブハウス)不明
  • グランドあり(小)
  • 体育館あり
  • プール不明
  • テニスコート不明
  • 道場(柔道・剣道等)不明
  • 講堂なし
  • 視聴覚室あり
  • 実験室(ラボ)あり
  • 音楽室その他
  • 美術室その他
  • 書道室その他
  • 家庭科室その他
  • 調理実習室あり
  • 作法室(和室)その他
  • 放送室・スタジオその他
  • パソコン室その他
  • 図書室不明
  • トレーニングルーム不明

 

その他の設備なし

 

その他の行事・イベント

なし

おすすめサイト



このページのTOPへ